インプラント治療は、久留米・筑後地域の歯科医院 立山歯科グループ

  • 無料送迎
  • 平日夜9時まで
  • 土日診療
立山歯科グループコールセンター:TEL 0942-65-6805
ホーム > 立山通信

立山通信

2023-3-29

新入職員研修会

立山歯科では、新入職員を対象に

5月から1年を通して月1回新入職員研修会を実施しています。

社会人としての基礎知識や立山歯科の理念などを学び、

「自分で考え、行動できる」人材の育成を目指しています。

 

新型コロナ感染症の影響でオンラインでの研修を実施しておりましたが、

今回は今年度最後ということもあり、対面での研修会を行いました。

医院が違うとなかなか会う機会も少なく、みんなが揃うのは昨年の入社式以来(^-^) 

 

1年の総括ということで、立山理事長より、改めて、

仕事に対する姿勢、立山歯科の目的や理念をご教示いただきました。

    

 

また、1年を振り返り、2年目に向けての意気込みや目標を発表。

その姿に頼もしさを感じました。

 

4月にはまた、新入職員が入職予定です。

今度は先輩として、その成長を期待しています(^O^)

2023-3-25

口腔ケアとは?

【口腔ケアの目的】

口腔ケアは、口腔内を清潔にすることで、虫歯や歯周病予防だけでなく

患者さんの心身の健康をサポートすることを目的に行われます。

口腔ケアには、「器質的口腔ケア」と「機能的口腔ケア」の2つに分けられます。

 

【器質的口腔ケア】

清拭によって口腔内の細菌数を減少させ、清潔な状態に保つ方法です。

歯ブラシやスポンジブラシなど、さまざまなケア用品を使用して

食べ残しや歯垢(プラーク)を除去し、歯(義歯)・粘膜・舌を清掃します。

 

器質的口腔ケアの部位とケア用品

 

 

【機能的口腔ケア】

口腔には、摂食、嚥下、呼吸、発話などさまざまな機能があります。

機能的口腔ケアとは、これら口腔機能の低下に対してアプローチする方法です。

障害されている機能を見極め、適切なアプローチを行うことが大切です。

 

機能的口腔ケアの種類と目的

 

 

 

【口腔ケアの効果】

器質的口腔ケアでは、感染予防の効果が期待できます。

たとえば、認知症や寝たきりの患者さんは口腔内の清潔が保たれにくく、

歯の表面を細菌の塊であるバイオフィルムが覆ってしまいます。

このバイオフィルムは歯周病や誤嚥性肺炎の原因とされていますが、

器質的口腔ケアでバイオフィルムを除去することで、これらの疾患の

発症リスクが下げられるのです。

 

また、機能的口腔ケアは唾液の分泌や話す・食べる・飲み込むといった

口腔機能の維持・向上の効果が期待できます。

 

 

≪歯ブラシ・スポンジブラシの種類≫

歯の清掃に使う歯ブラシは、患者さんの状態に応じて、

毛の硬さやヘッドの大きさなどを選びます。

口の奥や粘膜の清掃が行える球状ブラシ、残存歯が少ない場合に有効なワンタフトブラシ、

舌苔除去のための舌ブラシなどもあります。歯間の清掃にフロスも便利です。

 

出血傾向にある患者さんのケアや口腔内粘膜のケアには、スポンジブラシが適しています。

ヘッドがさまざまなサイズのものが出ており、ケアの部位に合わせて選ぶことができます。

 

嚥下機能が低下している患者さんには、口腔ケア中の唾液や洗浄水を誤嚥しないよう

吸引器付きブラシやスポンジが便利です。

 

 

口腔ケア用ブラシの種類

    

 

上記のように患者さんのその人らしい生活を支えるためには、

この「器質的口腔ケア」と「機能的口腔ケア」のいずれも行ってはじめて、

口腔ケアの実施とすることが大切です。

 

当医院でも、そのお手伝いが出来ればと思いますのでお気軽にご相談ください。

 

                                     筑後医院 平松

2023-3-19

医院リレートピックvol.106★経営管理部★

3月に誕生日を迎えられた松延係長のお祝いをしました。

いつも穏やかで優しい松延さんのケーキのリクエストはご家族の好きなチョコケーキ。

お誕生日おめでとうございました。

 

2023-3-8

3月 外科症例検討会

3月8日、リモートにて外科症例検討会が行われました。

 

①高橋先生(基山医院)

インプラント治療を行い、6年経過した症例についての発表でした。

インプラント治療を行った後どうフォローしていくべきか議論されました。

 

②柴原先生

事前に歯科医師から集めた質問に答える形で、医科歯科連携、

歯科業界の未来予想図、インプラント治療などについて講義していただきました。

 

今回の勉強会で学んだことを、日々の診療に活かしてまいります。

 

筑後医院 宮原

2023-3-4

お子さまの歯科検診について

 

4月から新学期が始まります。

その前に一度検診を受けられてみてはいかがでしょうか?

 

当院では以下のような処置を行い、虫歯予防をしていきます。

 

  フッ素塗布

歯の汚れをしっかりと落としてからフッ素塗布を行います。

ご家庭でされている方もいるかもしれませんが濃度が違います。

高濃度のフッ素を安全に塗布し、歯をのものを強くさせ虫歯になりにくい強い歯を作ります。

 

  シーラント

虫歯のできやすい奥歯の深い溝を歯科用の樹脂で埋めて、

虫歯の原因となる菌や食べ物のカスがたまらないようにします。

プラスチックの一種で安全なうえ、取れない限り虫歯予防に大きな効果があります。

 

 

ご自宅でできる事としては…

  歯磨きをする習慣をつける

歯科用の歯磨き粉の使用によりフッ素の虫歯予防の効果も得られます。

 

  自宅用のフッ素塗布を行う

歯磨き後にチェックアップジェルやチェックアップフォームで

フッ素塗布を習慣にすると効果的です。

 

チェックアップジェル

 フッ化合物配合ジェル状タイプ(乳歯のお子様用)

 適量を歯ブラシにとってブラッシングし、少量の水ですすぐ。

     

  

チェックアップフォーム

 フッ化合物配合泡状タイプ

 適量を歯ブラシにとってブラッシングした後、少量の水ですすぐ。

 ほとんど味はしません。

 

          

 

ご家庭でのお手入れに加えて、医院での検診や歯科衛生士の指導を参考に

乳歯のうちから虫歯のない強い歯を維持できるよう、お手伝いいたします。

いつでもご相談ください。

 

                          筑後医院 平松

アーカイブ