立山歯科でインプラント治療をされた方々からいただいた、体験談をまとめてみました。みなさん、費用の面や手術のことなど、不安を持ちながらも、生活の質を高めるために勇気を持って決断され、今では快適な咀嚼能力を維持されています。インプラント治療を検討されている方にきっと参考になると思います。※文中の年齢、期間は体験談をいただいた時点でのものです。
私は失われた1本の歯のために、新しい歯科治療法であるインプラント治療を受けて2年数カ月が経ちます。インプラント治療を受けるにあたり、十分なカウンセリングを受け、不安だった手術も立山先生のてきぱきとした手順と確かな技術で、思っていたより短時間で、かつ痛みもほとんど感じることなく済みました。その後、骨とインプラントの結合されるまでの治癒期間から完成までいくつかの治療がありましたが、全て順調に終了しました。歯を失った場合、義歯やブリッジという従来の治療では違和感・不便・見た目の問題・健康な歯の犠牲など欠点があるようですが、私がインプラントをして良かったと実感している事は、自分の歯と同じ感覚で噛むことができ、周りの歯を傷つけることなく、見た目も自分の歯と区別はほとんどつかず、人工の歯である事を忘れているという事です。確かな技術と実績をお持ちの立山先生や定期検診、アフターケアの仕方など徹底してご指導下さる歯科衛生士の方に感謝申し上げます。
私は約2年前に右下奥歯二本にインプラントを埋め込んでいただきました。しかし手術を受けるに到るまでには、手術が痛いのではないか、埋め込んだ後の結果がどうだろうか、費用はどうだろうかといろいろ考えました。現実を考えると、義歯は入れておりましたが食事の時痛い、固い物が食べられない、食事以外の時でも違和感がある等で悩んでいましたので思い切って手術を受けました。いざ手術をうけてみると、意外と簡単で手術も手術後もほとんど痛みはありませんでした。何といっても手術後、食感が良く、固い物でも自分の歯以上に食べられる。費用についても手術後の結果と比較すれば決して高いものではないと思います。本当にインプラント手術を受けて良かったと感謝してます。
50代頃から歯が悪く、特に奥歯の治療が必要となり入れ歯を入れるようになりました。しかし、年数が経つにつれ色々具合も悪くなり、ついにまた歯科医院に通うことになりましたが、画期的な話がありインプラントを勧められました。でも治療費が高額であり一応考えましたが、まず健康は歯からの原点に戻りインプラントをすることを決心しました。感じた事は全く自分の歯と変わらない、ということです。人前で食べる時又話す時など全く違和感がなく生活出来ることが楽しくなりました。治療するまでは大変悩みましたが、今では本当に良かったと思っています。インプラントの治療をして3年になりますが歯の健康の為に6ヶ月毎に検診をして頂いております。結果、全く異常がなく嬉しい限りです。何を云っても自然の歯の感じで生活出来て本当に良かったと思います。
私は4年前の2月に左下7番目(第2大臼歯)にインプラントの埋入施術をしてもらいました。術後1週間程は違和感を覚えましたが、今では落着き、毎日美味しい食生活を送っています。当初はインプラントに猛反対で、立山先生とも色々意見を交わしました。「親からもらった臓器、大自然からもらった体が最高で、いかに医学が発達しても、いかに科学が進歩しようとそれ以上のものはない」というのが私の信念だったからです。しかし長い時間をかけて立山先生と話をしていく内に、先生を信じてやってみようという気持ちが芽生えてきました。インプラントは保険の適用がなく実費なので年金生活者にとっては多額の出費ですが、施術を申し込むことにしました。治療途中は歯根だけを先ず埋め込みますが、その時でもまだ左下の空洞感は消えず少し不安でした。約半年後、上の歯冠を取り付けてもらったら自分の歯と同じ感触が戻ってきました。昨今は果物がかじれる幸せを感じながら、畑仕事に行き、カラオケに通っています。
長い間、歯の治療をせずに放っておいたため、奥歯も前歯もほとんどなく、かなり悪い状態でした。先生にインプラントの説明を受け、高額だったので少し迷ったのですが治療をしてもらう事にしました。結果大変調子が良くなったので、主人にも勧め2人ともインプラントをしました。今は歯の悩みがなくなり、何でも食べれる様になりました。体に良いリンゴは毎日、またナッツ類や漬物をポリポリと噛むことが出来、食べ物がこんなに美味しかったのかと感動しながら食生活を楽しんでおります。一度無くなった歯を取り戻せた喜びは何にも変え難く一生の宝物を得たと感じております。上前歯も入れ歯ですが、下の歯が安定しているのでとても使い易く、若くなったと周りの人から言われ喜んでおります。先生には大変お世話になり、1本1本丁寧に入れて頂き大変感謝しています。有難うございました。これからも宜しくお願いします。
私は長い間、肩こりや偏頭痛に悩まされていました。その内に口を大きく開けることができなくなり、食事をするのにも支障が出てきました。当時、下顎の歯は数本抜けたままで、噛み合わせが悪くなっているためだろうと思い、立山歯科を訪れました。歯の状態や噛み合わせ、その他口腔全体を十分にチェックした上でインプラント治療を勧められました。説明やビデオを見せてもらったりして治療の概要は理解できましたが、要する費用や受診の為の時間等を考えると、迷いもありました。しかし健康面や年齢(56歳になっていたので…)を考えると今の内に治療をしておくべきだと思い、決心しました。月に1〜2回全く受診出来ない月もありましたが(ゆっくり確実にという治療方針だったかもしれませんが…)、4年間を要しました。治療開始後まもなくして、口は普通に開けられるようになり、肩こりや偏頭痛もなくなりました。現在は、2カ月に一度の検診を受け、治療後のケアを十分にして頂いています。健康な歯で美味しく食事をし、健康な生活を送れることに感謝しております
わたしが矯正とインプラント治療をはじめたのは、40歳を過ぎてからでした。きっかけは詰め物がとれたので受診したのですが、思ったより状態が悪く、その時に矯正とインプラントをすすめられたのがきっかけです。矯正は娘が小学生の時に受けていたので、どういうものか解っていましたが、インプラントは「それ、何?」といった感じでした。まず、先生からの説明で『あごの骨に金属を植え込む』と言われ、正直「怖い」と思いました。また、費用の面でも自費ということで躊躇しました。しかし、これからの自分の人生を考えた時、10年、20年は生きるであろうその時に、一番の楽しみと言ったら、やはり、健康で楽しく食べられることではないかと思いました。矯正は正直、「この歳で!?」と思いました。でも、歯並びの悪さが歯周病の原因になったり、噛み合わせが悪いとインプラントの効果が薄れるといった話を聞くと、やはり完全な状態で『食べたい』と思いました。夫とも相談して両方の治療をお願いすることにしました。矯正とインプラントを平行してやっていきましたが、仕事を持っているため、矯正は土・日曜日に予約を入れ、インプラントは手術以外は仕事帰りに診てもらったりしたので、苦にならずに通院できました。矯正に約3年かかり、現在は定期検診と受けています。かれこれ5年お世話になっていますが、歯茎の状態や噛み合わせなど、丁寧にチェックしてもらえるので安心です。思い切って治療を受けてよかったと思っています。おかげさまで、今は、口の中の心配をすることもなく、毎日おいしく食べています。
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